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2021/01/22

滋賀のインスタ映え写真ならココ!有名スポットから穴場まで一挙ご紹介

素敵な景色に出会うと、つい写真におさめてしまうという人は多いはず。たくさんの自然がある滋賀県では、人工的ではなく自然に撮れるインスタ映えスポットがたくさん。琵琶湖の湖岸にも、その素敵な景色をおさめようとカメラを持った人をよく見かけます。
そんな滋賀県には、インスタ映えが狙える有名な場所がたくさん。一方、地元の人しから知らないような場所も実はまだまだあるのです。今回は、滋賀でインスタ映え写真が撮れる有名スポットからマニアックな場所までまとめてご紹介します。

まるでCG!?樹氷きらめく「メタセコイア並木」

まずご紹介したいのが、滋賀のインスタ映えスポットとしても知名度の高い「メタセコイア並木」。滋賀県の北側、滋賀県高島市マキノ町にあります。
京都駅からだとマキノ駅まで電車で約1時間5分。車の場合、大津方面から国道161号線経由で琵琶湖の西側をひたすら北上。大津からだと約1時間ほどの距離です。
マキノ高原へと続く道の両サイドに、高くそびえるメタセコイア並木がまさに圧巻の風景!約2.4㎞の道沿いに約500本のメタセコイア並木が立ち並んでいるだけあって、まるで映画のワンシーンのような風景だと話題になったのも頷けます。平成6年には「新・日本の街路樹百景」に選ばれるほど。
マキノ高原へと続く約2.4㎞の道は、景色を楽しみながらのドライブにももってこいですが、せっかくなら少し歩いてみるのもおすすめです。近くにある農業公園マキノピックランドで無料で駐車可能。そしてそのすぐ目の前がメタセコイア並木道となっています。
車で訪れる場合は、道中も雪が積もっている可能性があるので運転には十分注意してくださいね。また、路上駐車も当然NGです。先ほどご紹介したマキノピックランドの駐車場を利用して、納得できる素敵な1枚を狙ってみてくださいね。

雪化粧をまとった並木と青空のコントラストは最高にインスタ映え!

春は芽吹く緑、夏は生命力を感じる深い緑、秋は黄色から真っ赤に色づく紅葉と、四季を感じられる写真が撮れるのがこのメタセコイア並木。そんななかでこの時期狙いたいのが、雪化粧をまとったメタセコイアの写真です。
年に数回ですが、冬の時期になるとメタセコイア並木も雪を被る時期が。時期としては1月上旬~2月中旬頃が狙い目です。
厚い雪雲に覆われた中広がる、白銀の世界は非日常的で幻想的。なんだか絵本の中のような世界で素敵!さらにインスタ映えとしてもっとおすすめなのが、白い樹氷をまとったメタセコイア並木の背景に広がる青い空とのコラボレーション写真。気象条件が揃った時は、絶好のチャンス!青と白のコントラストが美しい写真が狙えますよ。

住所:滋賀県高島市マキノ町蛭口~牧野
お問い合わせ:(公社)びわ湖高島観光協会
        TEL:0740-33-7101
        マキノ農業公園マキノピックランド
        TEL:0740-27-1811
アクセス:JRマキノ駅からマキノ高原線バスで約6分、「マキノピックランド」下車すぐ※車の場合はマキノピックランドの駐車場(無料)を利用可能
ホームページ:びわ湖 高島観光ガイドHP

SNSで話題!彦根の隠れインスタ映えスポット#あのベンチ

続いては、SNSで話題となったスポットをご紹介します。琵琶湖の前にそびえる大きな栴檀(せんだん)の木。その下にポツンとある1台のベンチ、どこにでもありそうな風景ですが、実は琵琶湖のインスタ映えスポットとして、既にインスタでも話題となっているスポットです。
地元の方が設置したベンチで誰が言い出したかは分かりませんが、「あのベンチ」と呼ばれ、琵琶湖と対岸に見える山々、そして無限に広がる空と、滋賀ならではの絶景を切り取った1枚が狙えると人気。特に観光地化されている訳でもありませんが、休日には撮影待ちの人たちで列をなしている時もあるようです。
最寄り駅でいうとJR稲枝駅、もしくはJR河瀬駅ですが、どちらもあのベンチから約7~8㎞の距離。ですのでタクシーを利用するのがおすすめです。マイカーやレンタカー、サイクリングで訪れる場合は、県道25号線(さざなみ街道)から石寺町付近で湖岸沿いの道へ入ると琵琶湖沿いにあらわれますよ。

爽やかな日中、アンニュイな夕焼け、あなたが狙いたいのはどちらの1枚?

そんなあのベンチで撮れる滋賀の雄大な自然が詰まった写真。どの季節、どの時間帯でもまさに絵になる1枚が撮れるスポットなので、スマホのカメラでも十分美しい写真を狙えます。
しかし、せっかくならより美しい瞬間を切り取りたいもの。やはりおすすめなのは、快晴の日。琵琶湖の湖面と、白みを帯びたブルーから濃いスカイブルーのグラデーションをみせる青空は、まさに爽やかそのもの!その前に佇む大きく枝を広げる栴檀の木が組み合わさると、何だか外国の郊外のようなおしゃれな写真が狙えますよ。
さらにおすすめのが、夕暮れ時。夕暮れ時にみせる空の紫からオレンジ色のグラデーションはまさに絶景!琵琶湖がそのグラデーションに染まっている景色が見れるのは滋賀ならです。その手前には、木とベンチが影となって、よりノスタルジックな風景に。夕暮れといっても季節や時間帯によって魅せる表情は大きく異なります。その時だけにしか見れない、自然が魅せるグラデーションはぜひカメラにおさめて。

地元民しか知らない!?ディープな滋賀の撮影スポット「琵琶湖大橋」

そして最後にご紹介したいのが、この琵琶湖大橋を望む景色。琵琶湖大橋とは、滋賀県大津市と守山市を結ぶ全長1.4㎞の橋。琵琶湖のちょうとくびれた部分を結んでおり、この橋を境に琵琶湖の北側を北湖、南側は南湖と呼ばれています。
滋賀県民にとっては生活に欠かせない橋として、インフラの役目を担っている琵琶湖大橋。人工的建造物ではあるものの、琵琶湖の景観と見事にマッチしたなだらかな曲線美が”橋梁マニア”と呼ばれる人たちの間で、絶景撮影スポットとしても密かに人気を集めているようです。
自然と建築物が見事に調和した写真を撮りたい!滋賀らしいけど、知る人ぞ知る撮影スポットをお探しの方にはぴったりです。

「琵琶湖」、「琵琶湖大橋」、「比良山」の三つ巴。滋賀らしいインスタ映え写真を狙うならココ

では、早速気になるのが撮影する場所です。インスタに掲載されている多くは、実は橋の西側である大津側から撮影されたもの。写真の右側になだらかな曲線を描く琵琶湖大橋とその前に広がる琵琶湖、といった構図が多く見られます。
実は、おすすめはこの反対側である守山市側から撮る写真。守山市側の橋自体の最寄り駅はJR守山駅。そこからバスで約25分、「琵琶湖大橋東詰」で下車が最短ルートです。
湖岸をお散歩がてら、ベストスポットを見つけてみてくださいね。遠くにはなだらかに続く比良山が。眼前に広がる琵琶湖とも相まって自然と橋が見事にマッチした写真が狙えますよ。特に冬の時期は、うっすらと雪化粧をした比良山が本当に美しい!
日中ももちろんおすすめですが、日が沈んでからの写真もまた雰囲気が一変し素敵!ライトアップされた橋に、比良山の上に浮かぶ月、そして琵琶湖に反射した月光。まさに知る人ぞしるディープな滋賀のインスタ映えスポットですね。

琵琶湖大橋
所在地:滋賀県大津市~滋賀県守山市
アクセス:【守山市側】 JR守山駅からバスで約25分「琵琶湖大橋東詰」で下車後すぐ
ホームページ:滋賀県道路公社公式HP

 

セトレ マリーナびわ湖
SETRE MARINA BIWAKO
住所:滋賀県守山市水保町1380-1
TEL:077-585-1125
営業時間:
【 ホ テ ル 】火曜定休(祝日・夏期・年末年始除く)
【ブライダル】平日12:00-19:00/土日祝10:00−20:00/火曜・水曜定休
http://www.hotelsetre.com/biwako
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